世界史の中の日本 本当は何がすごいのか | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

世界史の中の日本 本当は何がすごいのか

著者
田中英道

判型
四六判並製  248ページ
定価
本体 1400 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2013年06月01日
ISBN
978-4-594-06829-5

この書籍を購入する

お求めは全国書店、または 以下のオンライン書店にて購入できます。 注意事項

この電子書籍を購入する

お求めは以下のオンライン書店にて購入できます。 注意事項
書店を選んでください
下記のボタンを押すと、各書店のサイトへリンクします(外部サイトへリンクします)
海外への発送はできません。
お届けまで2~7日かかります。
在庫状況等により、ご注文の商品を発送できなくなる場合があります。
お問い合わせは各販売先までお願いいたします。
本の内容

日本人の立場で書かれた
新しい世界史像と日本の“いいところ”

日本の歴史は、世界史の視点で比べてみるとよくわかる。
四大文明と縄文文明、ギリシア神話と日本神話、コーランと十七条憲法、フランス革命と明治維新、欧米型資本主義と日本型資本主義など、ユニークな対比によって描かれた日本の“いいところ”。
大好評『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』に続くシリーズ第3弾!

知っていますか?
◇縄文文明は世界の四大文明に匹敵する!
◇ギリシア神話と日本の神話はこんなに違う!
◇都市の誕生は戦争がはじまったことを意味している!
◇なぜ仁徳天皇陵は始皇帝陵やピラミッドよりも大きいのか?
◇ムハンマドのコーランと聖徳太子の十七条憲法はどう違う?
◇中国の美術は日本の美術とどう違う?
◇負け知らずのモンゴルを破ったのは日本の組織力だった!
◇コロンブスは黄金の国・ジパングをめざしていた!
◇美術には「歴史の証拠」が残されている!
◇ヨーロッパ型資本主義と日本型資本主義はこんなに違う!
◇フランス革命、アメリカ独立と明治維新はこんなに違う!
◇日本の歴史の特長はその「一貫性」にある!

著者プロフィール

田中英道(たなか・ひでみち)

東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱する。日本国史学会代表。

関連情報
著者が執筆した本

【既刊】  『日本の歴史 本当は何がすごいのか』は  こちら

【既刊】  『日本の文化 本当は何がすごいのか』は  こちら

【新刊】  『日本の宗教 本当は何がすごいのか』は  こちら

本についてのご意⾒・ご感想は、こちらから

いただいた内容は、ご本⼈の了解をいただいた上で『読者の声』として利⽤させていただくこともございます。