日本の文化 本当は何がすごいのか | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

日本の文化 本当は何がすごいのか

著者
田中英道

判型
四六判並製  256ページ
定価
本体 1400 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2013年03月26日
ISBN
978-4-594-06789-2

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本の内容

世界が注目する日本文化の特色とは
日本文化の真髄がわかる全10章

『古事記』『万葉集』『徒然草』『富嶽三十六景』
祭り、花見、能、老舗など、日本文化を貫く原理を
美術史の国際的権威が、比較文化の視点でわかりやすく説き明かす。
大好評『日本の歴史 本当は何がすごいのか』に続く第2弾!

知っていますか?
◇日本列島に住む人々は“ふるいがけ”が行われていた
◇“専守防衛”は日本の伝統
◇神話が語る日本文化の特色とは
◇東京のど真ん中にある“空洞”=皇居の不思議
◇『万葉集』を読めば日本人の考え方がわかる
◇日本人は「老い」を肯定的にとらえてきた
◇葛飾北斎は『富嶽三十六景』で何を語っているのか
◇エッフェル塔は富士山に似ている!?
◇日本の浮世絵がヨーロッパで大流行した本当の理由とは
◇すぐれた文化が生み出される条件とは

著者プロフィール

田中英道(たなか・ひでみち)

東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱する。日本国史学会代表。

訂正のお知らせ

●本書の本文に下記の誤りがありました。ここに訂正してお詫びします。
108頁6行目 : 「その望月の 如月の頃」⇒「その如月の 望月の頃」
112頁4行目 : 「その望月の如月の頃」⇒「その如月の望月の頃」
122頁8行目 : 「その望月の 如月の頃」⇒「その如月の 望月の頃」

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