縄文文化のフォルモロジー(形象学) 日高見国の文化 | 育鵬社
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新刊書籍

縄文文化のフォルモロジー(形象学) 日高見国の文化

著者
田中英道

判型
四六判  240ページ
定価
本体 1700 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2024年06月01日
ISBN
978-4-594-09744-8

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本の内容

縄文土器、縄文土偶の芸術性は世界的なものだった!

歴史の遺物の形から意味を読み解く「形象学」の視点から、縄文時代の文化と日本の国の成り立ちに迫る縄文文明の画期的考察!

第一章 縄文土器のフォルモロジー(形象学) 火焔土器は水紋土器である

第二章 縄文土偶のフォルモロジー(形象学) 土偶は異形人像である

1 世界で最も美しい土偶

2 世界の土偶も異形人像である

第三章 縄文宗教とは何か 形象で表現される神道

第四章 神話と縄文考古学を結びつける

第五章 三内丸山遺跡のフォルモロジー(形象学)

著者プロフィール

田中英道(たなか・ひでみち)

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』『日本の美仏50選』『葛飾北斎本当は何がすごいのか』『日本国史』『日本が世界で輝く時代』『ユダヤ人埴輪があった!』『左翼グローバリズムとの対決』『日本国史の源流』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『新 日本古代史』『日米戦争最大の密約』『日本国史』(上・下)『日本と中国 外交史の真実』『聖徳太子は暗殺された』『[新装版]日本の宗教 自然道がつくる神道・仏教』(以上いずれも育鵬社)、『決定版 神武天皇の真実』(扶桑社)などがある。

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