ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた──原典で読む 外国人が見た日本 | 育鵬社
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既刊本

ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた──原典で読む 外国人が見た日本

著者
髙橋知明

判型
四六判  308ページ
定価
本体 1800 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2023年12月01日
ISBN
978-4-594-09561-1

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本の内容

150年前の外国人が見た「ここが凄いよ日本人!」
「日本人の強み」がこの1冊でわかる!!

この本でひもといた外国人の記録を読めば、おそらく、私たちが大切にしたいこの国の心や価値観、あるいは日本の国とはどのような国なのか、日本人とはどのような特質を持つ国民なのか、普段はあまり考えもしないそういったことに、自然と気付かされるのではないかと思います。(「はじめに」より)

◎マシュー・C・ペリー(米海軍司令官)
「この日本人の性向を見れば、この興味深い国の前途はなんと可能性を秘めていることか」
◎ロバート・フォーチュン(英植物学者)
「日本の園芸家は、菊作りの技術にかけては、われわれよりも大分うわ手で、不思議と大輪の花を咲かせる」
◎ハインリッヒ・シュリーマン(独考古学者)
「今の今まで、日本人が『おいらん』を尊い職業と考えていようとは、夢にも思わなかった」
◎エドワード・S・モース(米生物学者)
「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」
◎小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)(作家)
「国民の信仰心の最も純粋な発露、けっして滅びず、けっして古びることのない表象が、神道なのである」――他

著者プロフィール

髙橋知明(たかはし・ともあき)

瀬田玉川神社禰宜。昭和50年、岩手県陸前高田市生まれ。國學院大學卒業後、神社本庁に奉職。東日本大震災を契機に退職し、植樹活動を通して東北復興に尽力。現在、東京・世田谷区の瀬田玉川神社に禰宜として神明奉仕する傍ら、一般社団法人「第二のふるさと創生協会」事務局長を務める。各地のお祭り支援と植樹活動を二本柱に、地域社会の持続へ向けた活動を展開している。

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