日本国史の源流 | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

日本国史の源流

著者
田中英道

判型
四六判  208ページ
定価
本体 1500 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2020年09月23日
ISBN
978-4-594-08624-4

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本の内容

日本国は、どのようにしてつくられたのか?
日本人は、何をよりどころにしてきたのか?
「縄文精神」と「やまとごころ」の2つのキーワードから日本国史の本質を読み解く。

 

【目次】
まえがき──日本人の原点は「縄文精神」と「やまとごころ」にある
第1章    縄文精神とは何か
第2章   『祝詞』の「大倭日高見国」とは何か
第3章   「日高見国」から「大和国」へ
第4章    神道としての縄文土偶・土器
第5章    神道の基本となる皇祖霊信仰
第6章    人物埴輪からわかるユダヤ人の「やまとごころ」
第7章    これまで無視されてきた秦氏の活躍
第8章    聖徳太子と「やまとごころ」
第9章   「やまとごころ」文化の開花
第10章  稗田阿礼が語った『古事記』の世界
第11章  奈良仏教と「古典文化」
第12章  日本のミケランジェロ・国中連公麻呂の登場
第13章  歌の殉死「海行かば」の歌人・大伴家持
第14章  疾病に勝った「やまとごころ」

著者プロフィール

田中英道(たなか・ひでみち)

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』『日本の美仏50選』『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』『日本国史』『日本が世界で輝く時代』『ユダヤ人埴輪があった!』『左翼グローバリズムとの対決』(いずれも育鵬社)などがある。

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