勝つための情報学 ──バーチャルからリアルへ | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

勝つための情報学 ──バーチャルからリアルへ

著者
山村明義

判型
新書判  240ページ
定価
本体 840 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2019年12月27日
ISBN
978-4-594-08131-7

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本の内容

バーチャルとリアルが融合する時代。成功する鍵は「情報」にある!
フェイクニュースやデータ偽造、仮想通貨など、生活のあらゆる場面で「情報」が飛び交っている中、「情報」の現状や扱い方、課題、そして歴史などを描く、賢者が生き抜くための実践的情報学入門。

●章構成
第1章  「フェイクニュース」はなぜ生まれるのか
第2章  「真の情報」にたどりつくために
第3章  日本人が向き合うための情報学
第4章  ビジネスマンのための対米中情報学
第5章  陸軍中野学校と財務省の情報史
第6章  情報暗号が日本を救う
第7章  平成の国内・国際情報戦

●目次より
◎ 「フェイクニュース」と「思い込み報道」
◎ 「フェイクニュース」から身を守るために
◎ 「三角測量法」は「未知の点」を探るもの
◎ 情報の「攻防一体」の原則
◎ サイバー犯罪と個人情報
◎ ビジネス面での情報入手の正しいあり方
◎ 「米中情報戦争」と日本の動向
◎ 陸軍中野学校の情報学
◎ 財務省の「フェイクニュース」と「プロパガンダ」
◎ 暗号の「認証情報」は犯罪から身を守る「鍵」
◎ ブロックチェーン通貨と「暗号情報」が日本を救う

著者プロフィール

山村明義(やまむら・あきよし)

1960(昭和35)年熊本県生まれ。金融業界誌、出版社勤務などを経て、フリーランス・ジャーナリストからノンフィクション作家となり、マスメディアの現場で約35年間、情報収集・発信に努めて来た。オウム真理教事件や金融危機、東日本大震災後、日本に正しい情報の入手や情報発信の仕方の必要性を痛感。平成23年に代表作『神道と日本人』(新潮社)、平成26年には『GHQの日本洗脳』(光文社)を上梓した他、多数の著書を発表。主宰する一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所等において、多くの企業や学校関係者に対して全国各地で講演並びに研修講師を行っている。

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