日本よ、情報戦はこう戦え! | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

日本よ、情報戦はこう戦え!

著者
山岡鉄秀

判型
四六判  224ページ
定価
本体 1600 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2018年08月01日
ISBN
978-4-594-08021-1

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本の内容

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仕掛けられた情報戦に無防備な日本。
このままでは、国の誇りは守れない!

情報戦は「総合格闘技」だ! 
日本のエリートは、格闘技にたとえるとK-1ファイターに似ている。
立ち技系で、寝技は不得手。一定の条件下では抜群に強いが、
総合格闘技の試合に出てくると秒殺されたりする。
タックルで倒され、馬乗りされて打たれ放題なのだ。
国際社会のリアリズムというのは、総合格闘技である。
自分が下になっても技を仕掛けなければ負ける。
不利な体勢でも、相手の関節をとっていかなければ生きていけない世界なのだ。

【目次より】
第1章 情報戦が世界一苦手な民族・日本人
情報戦の重要性を痛感した「慰安婦像設置」問題
ファンタジーではなくリアリズムで世界を見る
第2章 優位戦の議論と劣位戦の議論を峻別せよ
こちらの土俵を作り直して相手を巻き込む
第3章 議論する相手の性質を見極めよ
相手を貶めるための嘘「誣告」は中国のお家芸
「約束」という概念が日本とは違う韓国人
中国の「手のひら返し」にだまされ続ける日本
第4章 内なる敵を克服せよ
英語で日本を貶めている朝日新聞の大罪
相変わらず英語で土下座している外務省のホームページ
第5章 反論より立論に注力せよ
反論にもなりえる立論の重要性
金を払えば終わりなると思っている日本人
第6章 即時性の重要性を理解せよ
火事も情報戦も初期消火がポイント
記者のインタビューにも即時に応える
第7章 カウンター・ナラティブを英語でつくれ──実例集
「対抗する物語づくり」の重要性
被害者を侮辱せず事実のみを述べる
第8章 情報戦に勝つための自己変革
情報戦のカギはフレームワークの再設定
米中の駆け引きの中で日本がやるべきこと

著者プロフィール

山岡鉄秀(やまおか・てつひで)

1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。2014年、オーストラリアのストラスフィールド市で中韓反日団体が仕掛ける「慰安婦像設置」計画に遭遇。子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCN(Australia-Japan Community Network)を結成。その英語力と交渉力で、「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説き、非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。現在、公益財団法人モラロジー研究所道徳科学研究センター人間学研究室研究員。AJCN Inc.代表。著書に『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)がある。
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