日本人として知っておきたい 皇室の祈り | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

日本人として知っておきたい 皇室の祈り

著者
伊勢雅臣

判型
四六判  240ページ
定価
本体 1500 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2018年01月30日
ISBN
978-4-594-07903-1

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本の内容

平成から新時代へ
いま、天皇陛下の譲位をめぐり、
日本の皇室が注目されています。
初代・神武天皇から125代。
そして126代へと引き継がれてきた
伝統の源とは、いったい何なのでしょうか?

「まぐまぐ!」殿堂入りメールマガジン
『国際派日本人養成講座』編集長が贈る
日本論の決定版!

【目次より】
第1章 平成の祈り
被災者を明るく変えた両陛下のお見舞い
両陛下の祈りが国を元気にする──平成の国見
沖縄の地に心を寄せ続けた陛下
「心を寄せる」ということ
皇室という「お仕事」──紀宮さまの語る両陛下の歩み
第2章 荒海の中の祈り
昭和天皇の御聖断
香淳皇后──昭和天皇を支えたエンプレス・スマイル
大正天皇と「平和大国日本」のビジョン
貞明皇后──暗き夜を照らしたまひし后ありて
明治天皇と日露戦争
昭憲皇太后と”Empress Shoken Fund”
孝明天皇の闘い──澄ましえぬ水にわが身は沈むとも
光格天皇──明治維新の基を築いた62年の治世
第3章 祈りの源流
聖なる祈りの継承
「おおみたから」と「一つ屋根」──建国の祈り
「鏡」の象徴するもの

著者プロフィール

伊勢雅臣(いせ・まさおみ)

創刊21年となる「まぐまぐ!」殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』編集長。いわゆる「クール・ジャパン」の草分け的存在として、明日の日本を背負う国際派日本人5万1千人を育てている。昭和28(1953)年東京生まれ。東京工業大学社会工学科卒。製造企業に就職。社員留学制度によりアメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)となる。社業のかたわら、日本国内の私立大学の商学部・工学部で非常勤講師として「産業界の偉人伝」を講義し人気を呼ぶ。平成22(2010)年、海外子会社の社長としてヨーロッパ赴任。ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、ポーランド、モロッコなどを多数訪問。平成26(2014)年より3年間、現地法人社長としてアメリカ勤務。平成29(2017)年より、国内にて執筆、講演活動に従事。国民文化研究会会員。著書に『世界が称賛する 日本人が知らない日本』『世界が称賛する 国際派日本人』『世界が称賛する 日本の経営』『世界が称賛する 日本の教育』(いずれも育鵬社)がある。

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