日本を救う最強の経済論 | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

日本を救う最強の経済論

著者
高橋洋一

判型
四六判  220ページ
定価
本体 1400 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2017年09月02日
ISBN
978-4-594-07788-4

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本の内容

元財務官僚にして、わが国で最も信頼できる
エコノミストによる、日本・大復活のシナリオ!

バブル崩壊後、日銀の無意味な金融引き締めにより20年以上のデフレ不況が蔓延した。
著者が提言した金融緩和政策によって、雇用と景気は劇的に回復
間違いだらけの経済論を論破し、日本のさらなる成長戦略を明かす。

経済成長に懐疑的な朝日新聞や、財務省のいいなりの全国紙を読んでいては、
日本経済の真実は分からない!

消費増税は不要、人口減少を恐れるな、中国は「中進国の壁」に突き当たる……など、
目からウロコの視点が満載!

第一章 日本の成功した経済政策、失敗した経済政策
恐慌から日本を救った高橋是清の金融緩和政策/戦後、日本経済はどう成長してきたか
第二章 検証・バブル失政
バブル経済は悪かったのか/成長を止めた「バブル退治」/日銀はなぜ間違えたのか
第三章 経済主義と財政主義の戦い
バブル崩壊後の日本経済/財政主義者の増税論の間違い/財政再建のポイント
第四章 金融政策でデフレ脱却と雇用確保
インフレの社会的コストとは/労働力人口と就業者数
第五章 日本の未来図を描くために
安倍政権を客観的に評価してみれば/教育国債のすすめ/五輪の金メダルもノーベル賞も経済力で決まる/中国経済は「中進国の壁」に突き当たる/人口減少を恐れるな
第六章 戦争を防止するための経済学と地政学
失業率と戦争の経済学/集団的自衛権は戦争のリスクを減らす

(目次より抜粋)

著者プロフィール

高橋洋一(たかはし・よういち)

嘉悦大学教授。1955(昭和30)年、東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。
1980(昭和55)年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣参事官等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍。「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」などの政策を提案・実現。
主な著書に『さらば財務省!』(講談社、第17回山本七平賞受賞)『戦後経済史は嘘ばかり』(PHP研究所)『マイナス金利の真相』(KADOKAWA)など多数。

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