日本の命運 | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

日本の命運

著者
濱口和久

判型
四六判  208ページ
定価
本体 1300 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2016年04月13日
ISBN
978-4-594-07462-3

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本の内容

想定外の出来事が起きる前に、
私たちが準備しておくこととは何か?
危機管理の要諦を日本の歴史に学ぶ。 !

地震、テロ、紛争、戦争など現在の日本は様々な危険にさらされている。予測不能の緊急事態が生じた時に、過去の日本人はどのように対処してきたのか。日本史の中の40の事例から、危機を乗り越えるためのヒントを探る。

***

◎ 白村江の戦いと古代日本の防衛態勢
◎ 蒙古襲来と国家の運命を握る統率力
◎ 守りと先見性を備えた加藤清正の築城術
◎ 明暦の大火を機に江戸は防災都市へ
◎ 林子平が説いた海防論と国防思想の芽生え
◎ 幕末の政局に影響を与えた安政江戸地震
◎ 近代の幕開けと横須賀造船所の技術力
◎ 清国に一歩も妥協しなかった大久保利通
◎ 親日「国家」・台湾の基礎を築いた児玉源太郎
◎ 日本海海戦の勝利と秋山眞之の戦術眼
◎ 米国の世論を味方につけた金子堅太郎の外交力
◎ 巨大地震への備えは大丈夫か
◎ ソ連崩壊後で明らかとなったノモンハン事件の真実
◎ ミッドウェー海戦のifと指揮官の器
◎ 国民に知らされなかった戦中の地震
◎ 幻に終わったソ連の北海道占領計画
◎ 米ソ冷戦下で起きたミグ-25事件
◎ フォークランド紛争から学ぶ国家の意思
◎ 自衛隊の海外派遣とペルシャ湾の機雷掃海作業
◎ 地下鉄サリン事件とテロの脅威   ほか

著者プロフィール

濱口和久(はまぐち・かずひさ)

昭和43年熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒。陸上自衛隊を経て、舛添政治経済研究所、日本政策研究センター研究員、栃木市首席政策監などを歴任。現在、防災・危機管理教育アドバイザー、拓殖大学地方政治行政研究所客員教授、一般財団法人防災教育推進協会常務理事、インターネット放送「濱口和久の防災・危機管理塾」キャスターなどを務める。平成17年には領土問題への取り組みが評価され、日本青年会議所第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞する。『だれが日本の領土を守るのか?』(たちばな出版)、『探訪 日本の名城 戦国武将と出会う旅(上・下)』(青林堂)ほか著書多数。

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