国際情勢判断・半世紀 | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

既刊本

国際情勢判断・半世紀

著者
岡崎久彦

 
編者
岡崎研究所

判型
四六判上製  280ページ
定価
本体 1700 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2015年04月10日
ISBN
978-4-594-07238-4

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本の内容

外務省情報調査局長、駐タイ大使を歴任し、
気骨の外交官、外交戦略論の論客と謳われ、
安倍外交の指南役として大きな役割を果たした著者が、
後世の日本人に遺す唯一の回顧録!

生前に残された20時間余のテープから明らかにされる、
情報分析の要諦と戦後外交の秘録。

巻頭に安倍晋三首相による追悼文を収録。
「岡崎久彦大使と父子三代」

・敗戦時、15歳の少年は何を思ったのか?
・本格的に情報分析にたずさわり、見えてきた真実とは?
・なぜ日米同盟が重要なのか
・日本から提起された従軍慰安婦問題
・日韓歴史問題は解決可能である
・集団的自衛権の解釈変更を果たす
・強大中国にいかに立ち向かうか……など

第一部 戦後外交の回顧録
第一章 岡崎家に生まれて
第二章 外交官人生の出発
第三章 情勢判断の道を進む
第四章 国際政治と官界のただなかで
第五章 駐サウジアラビア大使時代
第六章 駐タイ大使時代
第七章 外務省を退官して
第八章 日本の未来のために

第二部 主要な論説と証言
① 戦後五十年と「誠が感じられない」
② 歪められた戦後の「歴史問題」
③ 苦節三十五年、集団自衛権の時が来た
④ 強大中国にいかに立ち向かうか
⑤ 友人、知人が見た岡崎久彦

あとがき──家庭から見た岡崎久彦……岡崎昭子

著者プロフィール

岡崎久彦(おかざき・ひさひこ)

昭和5 (1930)年大連生まれ。東京大学法学部在学中に外交官試験に合格し、昭和27年外務省入省。イギリスに留学し、ケンブリッジ大学経済学部学士及び修士。防衛庁参事官、駐米大使館勤務などを経て、昭和59年外務省情報調査局長に就任。その後、駐サウジアラビア大使、駐タイ大使を歴任し、平成4(1992)年に退官。平成14年に岡崎研究所を設立。著書に『国家と情報』(文藝春秋) 、『戦略的思考とは何か』(中央公論社〔中公新書〕)、『外交官とその時代』シリーズ(PHP研究所)など多数。平成26年10月26日逝去。

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