日本の起源は日高見国にあった | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

新刊書籍

日本の起源は日高見国にあった

著者
田中英道

判型
四六判  216ページ
定価
本体 1600 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2026年02月02日
ISBN
978-4-594-10202-9

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本の内容

神話は人々の集合的な記憶を反映している!

高い太陽を見る国という意味をもち、日本の古代に存在したとされる「日高見国」(ひたかみのくに)。

その場所は一体どこにあったのか?

『古事記』『日本書紀』『風土記』ほか日本神話の詳細な分析や、鹿島・香取神宮、三内丸山遺跡などへのフィールドワークをふまえ、富士山も含めたそれぞれの関係を解き明かす古代史探求。古墳時代以前に日本で花開いた日高見国という謎に迫った勉誠選書を復刊。

序章 「日高見国」の出所

第一章 人類は日の上る場所に憧れ、「日高見国」を目指す

第二章 アマテラスと日高見国

第三章 神話は建国のドキュメンタリー

第四章 高天原は関東にあった

第五章 芳醇なる常陸国は高天原に通ず

 

著者プロフィール

田中英道(たなか・ひでみち)

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。
ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北
大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者。著書に『日
本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の
文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』
『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本史5つの法則』『日本の戦争
何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』『日本の美仏50選』
『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』『日本国史』『日本が世界で輝く時代』
『ユダヤ人埴輪があった!』『左翼グローバリズムとの対決』『日本国史
の源流』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『新 日本古代史』『日米戦争
最大の密約』『日本国史』(上・下)『日本と中国 外交史の真実』『聖徳
太子は暗殺された』『[新装版]日本の宗教 自然道がつくる神道・仏教』
『縄文文化のフォルモロジー(形象学)』(いずれも育鵬社)、『決定版 神武
天皇の真実』(扶桑社)などがある。2025年4月逝去。

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