豊臣兄弟と家康 | 育鵬社
育鵬社は扶桑社の教科書事業を継承する出版社です

新刊書籍

豊臣兄弟と家康

著者
宮崎正弘 

判型
四六判  224ページ
定価
本体 1600 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2025年11月27日
ISBN
978-4-594-10164-0

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本の内容

秀吉と家康の人物評は間違っている!

信長、秀吉、家康が覇を争った戦国時代。
秀吉は弟・秀長からの支えが大きく、家康にも石川数正という有能な家臣がいた。
影の人物とも評された秀長の役割とは何か。
石川は家康から秀吉に寝返ったとされるのは本当か。
現在、流布する秀吉と家康の人物評は間違っていないか。
とくに秀吉は過大評価すぎないか。
本書は信長以降、秀吉、家康へと天下人が移った時代の転換点を、秀吉と家康との攻防を軸に多角的に考察する歴史探訪。

著者プロフィール

宮崎正弘(みやざき・まさひろ)

昭和21年、金沢市生まれ。早稲田大学英文科中退。「日本学生新聞」編集長などを経て「もう一つの資源戦争」(講談社)で論壇へ。以後、作家、評論家として多彩な執筆活動を続ける。中国問題、国際経済にも詳しい。著書に『一万年の平和、日本の代償』『神武天皇「以前」 縄文中期に天皇制の原型が誕生した』『歩いてみて解けた「古事記」の謎』『間違いだらけの古代史』『古代史最大の謎 応神天皇と継体天皇』(以上、育鵬社)、『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)、『あの人の死にかた 死ぬことは生きることである』(ビジネス社)ほか多数。

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