既刊本
抹殺された大東亜戦争
判型
四六判 384ページ
定価
本体
2300 円+税
発行
育鵬社
発売
扶桑社
発売日
2025年08月06日
ISBN
978-4-594-10080-3
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本の内容
仕組まれた侵略戦争史観から「日本人としての歴史」を取り戻す!
私たちが先の戦争を語る際に、なぜ「大東亜戦争」と呼ぶことが憚られてきたのか?
私たちの父祖が戦ったのは、けっして「アジア・太平洋戦争」ではなかったはずだ!
GHQによる言論封殺の実態を、「占領軍検閲文書(プランゲ文庫)」から明らかにし、戦後日本の偏向した歴史観を正した労作の復刊!
解説:江崎道朗
まえがき 「大東亜戦争」の抹殺と「太平洋戦争」の強制
序章 東京裁判の検閲
第二章 東亜解放への道
第三章 明治維新の世界史的意義
第四章 明治日本と支那・朝鮮
第五章 アメリカの太平洋進出と日本
第六章 日露戦争の与へた影響と韓国併合
第七章 “協調”から“対決”へ――日米関係の転機
第八章 満州をめぐる諸問題
第九章 大アジア主義と支那をめぐる相克
第十章 日米交渉と開戦の経緯
第十一章 大東亜戦争と東亜解放
最終章 後に続くを信ず
著者プロフィール
勝岡寛次(かつおか・かんじ)
昭和32年広島県出身。早稲田大学文学部大学院博士課程修了。明星大学戦後教育史研究センターを経て、現在は麗澤大学客員教授、歴史認識問題研究会事務局長。著書に『明治の御代』『「慰安婦」政府資料が証明する〈河野談話〉の虚構』『昭和天皇の祈りと大東亜戦争』『天皇と国民の絆』『皇統を守る道』 (以上、明成社)など。
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