育鵬社 IKUHOSHA Publishing Inc.

メインコンテンツ

育鵬社通信

トピックス

メッセージ

平成24年6月13日

当社歴史教科書への批判の誤りについて

育鵬社 教科書事業部


 当社の歴史教科書記述について一部で批判があるようですが、事実に基づかない誤った言説であるため、以下ご説明いたします。

【外国の地名・人名の振り仮名について】
 当社の歴史教科書の中国、朝鮮の地名・人名については、教科書という教材の性格を考慮し、上ルビに日本語読み、下ルビに現地(語)読みを記しています。
 これは当社が、その教科書事業を引き継いだ扶桑社版教科書においても同様の措置を取っていたものであり、育鵬社版で初めて行ったとの指摘は、まったくの誤りです。

【南京事件の記述について】
 また、1937(昭和12)年の南京事件の記述についても、扶桑社版教科書の編集方針を踏襲しており、育鵬社版で改変したものではありません。

 なお、扶桑社版歴史教科書に関して、特定の著者が単独で執筆したと捉える向きがありますが、これも事実と異なります。同教科書の奥付に記載のある、各監修者及び執筆者と同社編集部により執筆されています。

以上

前のページへ
ページトップへ