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平成23年4月25日

育鵬社の中学校歴史・公民教科書の「内容解説資料」について


株式会社 育鵬社
教科書事業部

謹啓
 謹んで東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

 さて、フジサンケイグループの出版社・扶桑社の教科書事業部門を分離して発足しました当社・育鵬社では、文部科学省の検定決定(合格)を受け、今夏には、平成24年度より使用開始する「中学校歴史・公民教科書」の採択の時期を迎えます。

 この「内容解説資料」は、その採択に際して参考となる当社教科書の特色を記したものです。
 当社の「歴史・公民教科書」の編集方針を図解しますと、下記の図のようになります。

「歴史・公民教科書」の編集方針

 現在の青少年は、
 @「自分の立ち位置」を確認できない不安に陥っているのではないか、
 Aそのため、自暴自棄となり、あるいは刹那的な行動をとるのではないか、
 という認識のもと、
 B中学校の生徒に、時間軸(タテ軸)と空間軸(ヨコ軸)の交点に「自分の立ち位置」があることを理解してもらいたい、
 という問題意識を持って、編集を行いました。
 そして、
 歴史⇒過去から現在、未来という[時間軸]⇒ 歴史と命の連続性の重視、
 公民⇒自分、家庭、地域、日本、世界と広がる[空間軸]⇒公の精神に気づく視点、
 を編集方針としました。

 何卒、ご高覧くださいませ。
 末筆ながら、皆様のご健勝をお祈りし、今後ともご指導を賜りますようお願い申し上げます。

謹言

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