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新刊本のご紹介
敗戦後遺症を乗り越えて

敗戦後遺症を乗り越えて

著者:渡部昇一、伊藤隆ほか
判型:A5判並製208ページ
定価:本体1000円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成27年7月27日
ISBN:978-4-594-61004-3
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【本の内容】

GHQの占領後63年たっても、なぜ日本は敗戦後遺症が続いているのか?
アメリカによる“精神的占領”を克服し、日本人がリアリズムを取り戻すための1冊。

本書は、GHQによる精神的な占領が続く日本の実態を各界の第1人者によって明らかにし、日本を取り戻す発想法を提示していく。中身は、貴重な写真で展開するカラーグラビア、写真・図解を多数入れた論文12本、およびコラム6本で構成。その他、「黒塗り教科書を考える」と「教科書の何が問題なのか」(ともに編集部作成)も収録。巻末には「戦後70年の歴史年表」と「敗戦後遺症を理解するためのブックガイド」を掲載した充実の内容(以下、目次より)。

巻頭特別グラビア 敗戦とGHQの占領のもとで
東京裁判史観はアメリカ製の歴史解釈だ―――伊藤隆(東京大名誉教授)
GHQによる占領政策―――高橋史朗(明星大教授)
神話と天皇をタブー視した人々への鎮魂歌―――竹田恒泰(作家)
敗戦後遺症を植え付けたマスコミの罪―――川上和久(明治学院大教授)
日教組という病―――森口朗(教育評論家)
もはや戦後思想は終焉した?―――小浜逸郎(批評家)
歴史を武器に日本を取り戻す―――井沢元彦(作家)
誇りある日本人を思い出したい―――白駒妃登美(歴史研究家)
グローバリズムの罠―――佐藤芳直(S・Yワークス代表)
沖縄戦の“不都合な”真実―――玉津博克(前石垣市教育長)
中韓といかに付き合うか―――宮家邦彦(外交評論家)
アジアの人々の日本への眼差し―――池間哲郎(アジア支援機構代表)
新しい歴史戦の時代―――渡辺利夫(拓殖大総長)
日本文化の発信が決め手――――田中英道(東北大名誉教授)
『宇宙戦艦ヤマト』――父の無念と平和への思い―――松本零士(漫画家)
生物学から見た「戦後教育という病」―――井口潔(九州大名誉教授)
『永遠の0』に託した思い―――百田尚樹(作家)
歴史教科書から左翼イデオロギーを取り除く―――渡部昇一(上智大名誉教授)
巻末付録:@「戦後70年の歴史年表」 A「敗戦後遺症を理解するためのブックガイド」

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