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日本国史・上

日本国史・上

著者:田中英道
判型:四六判192ページ
定価:本体900円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:2022年3月12日
ISBN:978-4-594-09095-1
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【本の内容】

最新の歴史研究を踏まえた「田中日本史」の決定版。日本史を各時代のエピソードを中心に通史で概観! *上巻は縄文から平安時代まで。


第一章・日高見国——縄文・弥生時代、関東にあった祭祀国家
第二章・天孫降臨——関東から九州へ、船で渡った瓊瓊杵尊
第三章・大和時代——神武天皇と日本の統治
第四章・飛鳥時代——日本人の神髄「和」の思想の確立
第五章・白鴎時代——律令国家の誕生と国家意識の確立
第六章・奈良時代——日本の古典を成熟させた天平文化
第七章・平安時代——貴族が極めた宮廷文化の頂点

※本書は平成24年刊行の田中英道著『日本の歴史 本当は何がすごいのか』(育鵬社刊)をもとに、最新の歴史研究の成果を踏まえ、大幅な加筆を行い刊行するものです。

【著者プロフィール】

田中英道(たなか・ひでみち)

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』『日本の美仏50選』『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』『日本国史』『日本が世界で輝く時代』『ユダヤ人埴輪があった! 』『左翼グローバリズムとの対決』『日本国史の源流』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『新 日本古代史』『日米戦争最大の密約』(いずれも育鵬社)、『決定版 神武天皇の真実』(扶桑社)などがある。

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