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1日1話、偉人・名言に学ぶ 大人の教養33

1日1話、偉人・名言に学ぶ 大人の教養33

著者:齋藤孝
判型:文庫判232ページ
定価:本体850円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:2022年3月2日
ISBN:978-4-594-09063-0
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【本の内容】

1日1話、毎日10分、たった1か月で、物事の見方、考え方がグンと深まる!
「やりたくない仕事との向き合い方」「個性の伸ばし方」から「お酒を嗜むコツ」「覚悟の定め方」まで、明日の思考や行動に活かせる33 話!


「教養」を身につける最も手軽な方法は、長い年月を経てもなお、今に伝わっている「古典」を読むことである。ブレない精神の柱としての教養が身につくと、目の前の出来事に一喜一憂せず、時代の風にもびくともしなくなる。
新紙幣の偉人・北里柴三郎、津田梅子、渋沢栄一をはじめ、ゲーテや福沢諭吉、西郷隆盛など、古今東西の名文を、テレビでもおなじみ齋藤孝先生が紹介する大人のための教養本。

第1章 「仕事」に悩んだら読む7話
自分の学んだものを日本の婦人にも頒ちたい——津田梅子/つまらぬ仕事だと軽蔑して、力を入れぬ人——渋沢栄一/不平をおこすくらいならサラリーマンを廃業して独立するがいい——高橋是清 など
第2章 「自分」を見つめなおす5話
無暗に片仮名を並べて人に吹聴して得意がった男——夏目漱石/世の人はつねに独創ということを言うが——ゲーテ/酒は天の美禄なり——貝原益軒 など
第3章 「人間関係」について考える6話
私が一身にかけて御引受けします——西郷隆盛と勝海舟/人は城、人は石垣、人は堀——武田信玄 など
第4章 「感謝」の気持ちが生まれる5話
孝行は親がさしてくれて、初めて子ができるもの——渋沢栄一/自分の師を物を教へる機械か何かの様に心得て居る——北里柴三郎 など
第5章 日本と故郷について考える6話
震災——永井荷風/名もなき人の手に亡われたまわんより——新渡戸稲造/どんな国でも誇るに足るものをたくさんもっている——カーネギー など
第6章 「覚悟」が定まる4話
留め置かまし大和魂——吉田松陰/人生が何をわれわれから期待しているか——フランクル など

※本書は2019年10月に発行した『大人のための道徳教科書』(育鵬社)を改題して再編集したものです。

【著者プロフィール】

齋藤孝(さいとう・たかし)

明治大学文学部教授。昭和35(1960)年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)、『声に出して読みたい日本語』(草思社)、『思考の持久力』(扶桑社)、『大人の道徳』(扶桑社新書)、訳書に『現代語訳 論語』(ちくま新書)など多数。

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