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改訂新版  大日本帝国の海外鉄道

改訂新版  大日本帝国の海外鉄道

著者:小牟田哲彦
判型:四六判440ページ
定価:本体2400円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:2021年12月17日
ISBN:978-4-594-08962-7
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【本の内容】

戦前日本の海外鉄道を徹底ガイドした名著が新版で復活!
時空を超えた鉄道の旅にようこそ

第41回交通図書賞 奨励賞受賞作の改訂新版! 巻頭に伝説の超特急「あじあ」の最新写真収録!


*当時統治下にあった「台湾」「朝鮮」「関東州」「樺太」「南洋群島」そして「満洲」に日本が敷設した外地の鉄道≠詳細に解説。
*当時の時刻表や観光案内、膨大な文献を駆使し、運賃や旅客の取り扱い、内地からのアクセス、豪華列車の案内などを展開した、戦前版『地球の歩き方』的書籍。
*旧版では2頁だったカラー口絵を大幅増の16頁とし、貴重な写真を多数(62点)掲載。
*新たに入手した当時の写真や絵はがき、パンフレット、使用済み乗車券や駅の記念スタンプなどの稀少資料の掲載を、旧版より大幅追加。

【著者プロフィール】

小牟田哲彦(こむた・てつひこ)

昭和50(1975)年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻博士後期課程単位取得退学。日本および東アジアの近現代交通史や鉄道に関する研究・文芸活動を専門とする。平成7(1995)年、日本国内のJR線約2万キロを全線完乗。世界70ヵ国余りにおける鉄道乗車距離の総延長は8万キロを超える。平成28年、本書の旧版にあたる『大日本帝国の海外鉄道』で第41回交通図書賞奨励賞受賞。ほかに『鉄道と国家——「我田引鉄」の近現代史』(講談社現代新書)、『旅行ガイドブックから読み解く 明治・大正・昭和 日本人のアジア観光』(草思社)、『宮脇俊三の紀行文学を読む』(中央公論新社)など著書多数。日本文藝家協会会員。

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