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心と体を健康にする腸内細菌と脳の真実

著者:生田哲
判型:四六判224ページ
定価:本体1,600円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和3年6月2日
ISBN:978-4-594-08881-1
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【本の内容】

"第2の脳"とも呼ばれる腸が人の心と体にとっていかに大事なのか、薬学博士が世界の最新研究を踏まえて解説する。
特に「腸内細菌」に焦点をあて、発達障害などの心の病やアトピー性皮膚炎などが腸内細菌の悪化によって引き起こされることを論じる。併せて腸によい食物や薬も紹介。


第1章 発達障害が激増している
ASDの子供は腸に問題がある!/万病を引き起こすリーキーガット…
第2章 何がリーキーガットを引き起こすのか?
私たちの食べ物が激変し、腸内細菌も変わった/抗生物質の服用で腸内…
第3章 腸と脳はつながっている
腸内細菌が脳と行動を変える/腸内細菌とうつや不安のつながり… 
第4章 腸内細菌がASDを引き起こす!
発達障害は回路の「つながりの不具合」によって起こる/腸内細菌は免疫系とつながっている…
第5章 リーキーガットから腸を守る
避けるべき悪い食事と薬/腸内に住む細菌を育む/大腸の粘膜を修復し、バリア機能を高める…

【著者プロフィール】

生田 哲 (いくた さとし)

1955年、北海道に生まれる。薬学博士。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)。遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。現在は日本で、生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動と講演活動、脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動を行う。著書に、『遺伝子のスイッチ』(東洋経済新報社)、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く』(講談社+α新書)、『よみがえる脳』『脳にいいこと、悪いこと』(以上、サイエンス・アイ新書)、『子どもの脳は食べ物で変わる』(PHP研究所)など多数。

●著者ホームページ
「Dr. Satoshi Ikuta、自分の健康を自分で守る」

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