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日米戦争 最大の密約

日米戦争 最大の密約

著者:田中英道
判型:四六判192ページ
定価:本体1,600円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和3年6月2日
ISBN:978-4-594-08849-1
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【本の内容】

敗けると予測された戦争に
なぜ日本は突き進んだのか?
敗れた戦争のはずなのに
なぜ国体は守られたのか?
日米戦争の暗部に迫る!


———日米開戦80年———
◎日・米・英の思惑による日米開戦
◎真珠湾攻撃の「奇襲」という演出
◎歴史の裏側を記すOSS文書
◎山本五十六の「運命の片道飛行」
◎すべて消された日本の原爆計画
◎日本の寺社や文化財を守ったのは誰か
◎日本の奇妙な「敗戦」

【著者プロフィール】

田中英道(たなか・ひでみち)

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」』(展転社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』『日本の美仏50選』『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』『日本国史』『日本が世界で輝く時代』『ユダヤ人埴輪があった!』『左翼グローバリズムとの対決』『日本国史の源流』『京都はユダヤ人秦氏がつくった』『新 日本古代史』(いずれも育鵬社)、『決定版 神武天皇の真実』(扶桑社)などがある。

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