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投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

著者:参政党
判型:四六判並製304ページ
定価:1300円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:2020年11月17日
ISBN:978-4-594-08654-1
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【本の内容】

「与党も野党もイマイチで投票したい政党がないんだよね。」
「選挙に勝つことが目的の政治家ばかり。しっかりしたビジョンのある政治家を応援したいなあ。」
「ネットで気軽に参加して意見の言える政党はないかしら?」

現職議員ゼロ、出資者ゼロ、支持者ゼロでスタート。
YouTubeで想いを伝え、仲間を集めて作った「参政党」結党宣言!
「こんな政党を待っていた!」
YouTuber、元議員、元官僚、元政党職員らが作り出す異色の政治プラットフォーム!

Ⅰ部 参政党結党宣言!
① 私がなぜ参政党を結党したか 神谷宗幣(政治団体会長、元市議会議員)
② 日本社会を「一度」変えてみたい KAZUYA(YouTuber)
③ 参政党の理念・綱領・スローガンに込めた思い 篠原常一郎(元日本共産党国会議員秘書)
④ 自由民主主義をやり直す 渡瀬裕哉(国際政治アナリスト)
⑤ 日本新秩序で世界のソリューションセンターに 松田学(元衆議院議員、元財務官僚)

Ⅱ部 政策を一からつくる
①「医療費」「生活保護」について
過剰医療をやめるべき/医療費の自由化とベット数という利権/不必要な診療、多量の薬の処方/医師不足の問題/患者の健康よりも保険点数を考える医師/国防費を超えそうな生活保護予算/生活保護受給対象者の立ち直り支援/外国人に生活保護を支給する前に/国民年金だけで老後を生きられるか ……ほか

②「インテリジェンス」「国防」について
まずは全国会議員の国籍調査を/杜撰な公文書管理/サイバーセキュリティに専守防衛はない/かつて日本の防諜活動は優秀だった/侮れない宗教団体の情報収集能力/自分の国を守ることに国民が無関心すぎて憲法改正が進まない/日本には外交や安全保障に関する基本的な学問がない/マンガや映画による国防意識の喚起/なぜ日本の防衛予算はGDP1パーセント以内なのか/財務省はなぜ防衛費増額に消極的なのか/尖閣諸島に野鳥の会を

③「教育問題」「子育て問題」について
国のビジョンがないから教育目標が定まらない/GHQによる占領政策で改造された教育は変えるべき/「簡単な問題で確実に点をとる」受験テクニックの弊害/教科書検定問題/労働法制が子育て問題と教育問題の本丸/補助金を出せば出生率は上がるのか

④「原発」「環境問題」について
東日本大震災後の政府の対応/発電方法のコストとリスク/感情論ではなく現実を見て/核融合炉の可能性について/炭素税こそリアルな外圧/環境問題をめぐる駆け引き/化石燃料を使うリスク/省庁の縦割り行政の解消/太陽光発電の矛盾/議論の土台づくりが必要

【編者プロフィール】

参政党(さんせいとう)

令和2(2020)年設立。「既存の政党政治では、日本が日本ではなくなってしまう」という危機感をもった有志が集まり、ゼロからつくった政治団体。現職議員も出資者も支持者もいない本当にゼロ地点から志だけでスタートし、YouTubeでその想いを伝えて仲間を募り、1年の準備期間を経て結党。
活動も政策も人材も、自分たちでDIY(Do It Yourself)し、日本を良くする筋道や方法を考える「シンクタンク」として、また広く社会運動をしていくための「サークル」として積極的に活動している。

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