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新刊本のご紹介
男の死にざま

男の死にざま

著者:島田裕巳
判型:新書判232ページ
定価:本体840円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:2020年11月4日
ISBN:978-4-594- 086442-2
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【 注意事項 】

【本の内容】

平均47歳。はじめて葬式を出すこの年齢あたりで、人生を見つめ直す人が多い。
超長寿社会により死生観が変わった日本で、晩節を汚さない生き方はどうすればよいのか、宗教学者が考える。

章立て
第一章 47歳から「死」を意識した人生がはじまる
第二章 人生は2倍の長さになったのだが
第三章 生き物の死にざまはなぜいさぎよいのか
第四章 その人の人生が死にざまに示される
第五章 いさぎよい死の背景に武士道があった
第六章 死を恐れない
第七章 断らない
第八章 晩節を汚すな
第九章 孤独死を恐れない

【著者プロフィール】

島田裕巳(しまだ・ひろみ)

1953年東京生まれ。作家、宗教学者。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程修了後、博士課程修了(宗教学専攻)。東京女子大学教授。東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。著書に『キリスト教入門』、『日本人の宗教』(ともに扶桑社新書)、『「日本の神」入門 神道の歴史を読み解く』(講談社現代新書)、『創価学会』(新潮新書)、『葬式は要らない』(幻冬舎新書)、『捨てられる宗教——葬式・墓・戒名を捨てた日本人』(SB新書)など多数。

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