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一万年の平和、日本の代償

一万年の平和、日本の代償

著者:宮崎正弘
判型:新書判256ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和2年9月23日
ISBN:978-4-594-08619-0
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【本の内容】

何故かくも長き平和が日本で継続したのか?
日本史の特異性を世界史の対比で考察すると見えてきた!
縦横無尽の歴史試論。好評『神武天皇「以前」』の続編。

プロローグ 縄文時代から日本人は平和を愛してきた
第一章 一万年余も平和だった縄文時代
第二章 縄文人の芸術と信仰
第三章「白村江」から「大東亜戦争」まで
第四章 中国の内乱と革命はすべて殲滅戦だ
第五章 「欧米文明の黄昏」——シュメール、バビロニア、ローマはなぜ滅びたのか?
第六章 欧米人の平和、日本人の平和
エピローグ 振り向けば祖国は死に際

【著者プロフィール】

宮崎正弘(みやざき・まさひろ)

昭和21(1946)年石川県金沢市生まれ。評論家。早稲田大学中退。評論家。国際政治・経済の舞台裏を独自の情報で解析する論評に定評があり、中国ウォッチャーの第一人者として活躍。著書に『世界は金本位制に向かっている』(扶桑社新書)、『金正恩の核ミサイル』『習近平の死角 独裁皇帝は間違いなく中国を自滅させる』、『神武天皇「以前」』(全て育鵬社)など多数。

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