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新刊本のご紹介
売国保守

売国保守

著者:森口 朗
判型:新書判並製224ページ
定価:本体840円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和元年12月27日
ISBN:978-4-594-08380-9
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【 注意事項 】

【本の内容】

保守の仮面をかぶって売国政策を進めてきた自民党の「闇」とは何か?

人前でだけ「愛国心」や「皇室」を強調する自称保守政治家が国会を跋扈している。
中国・韓国・北朝鮮への過剰な配慮や老人厚遇政策等を続けてきた自民党政治の悪政を糺す、好評『左翼老人』の続編。

第1章 韓国の「ゆすり・たかり」を認め続けた政府・自民
「保守」「愛国」を詐称する政治家がゴロゴロいる自民党
都市銀行に韓国救済を強要した橋本内閣
第2章 良心なき親中派
令和時代の親中派は「ほぼ」全員が左翼か売国奴
中華人民共和国を大国にした自民党政府
第3章 女系天皇を認める保守などありえない
宗教権威の上にいた日本の「天皇」と下にいた西洋の「皇帝」
令和時代に女性天皇の是非を論じる無礼
第4章 「敬老」が「売国保守」を守っ
政府自民党の売国を許し続けた老人
「としよりの日」を「敬老の日」にすり替えた政府
第5章 「移民問題」から逃げる保守
老人の労働問題と憲法と移民
「ピンピン・コロリ」こそ日本人の理想
第6章 日教組を放置した自称保守
売国保守を許した最大の原因は低レベルの学校教育
ナチスドイツと共産主義独裁国家による侵略戦争と教えるヨーロッパ

【著者プロフィール】

森口 朗(もりぐち・あきら)

教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995〜2005年まで、都内公立学校に出向経験がある。著書に、『いじめの構造』『日教組』『戦後教育で失われたもの』『誰が「道徳」を殺すのか』(以上、新潮新書)、『なぜ日本の教育は間違うのか』『自治労の正体』『左翼老人』(以上、扶桑社新書)、『校内犯罪(いじめ)からわが子を守る法』(育鵬社)など。

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