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新刊本のご紹介
日本と韓国・北朝鮮 未解決問題の真実

日本と韓国・北朝鮮 未解決問題の真実

著者:美達大和
判型:四六判並製320ページ
定価:本体1700円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:令和2年2月3日
ISBN:978-4-594-08372-4
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【本の内容】

日本と韓国・北朝鮮にある未解決問題を1冊に凝縮。歴史の真実を知る格好の書!

韓国と北朝鮮と我が国の間には絶えず「問題」が横たわっている。韓国との間に存在する徴用工・慰安婦・竹島「問題」。そして北朝鮮との間には核・拉致「問題」。本書は、韓国・北朝鮮と日本との間に残った懸案を基礎から学ぶための本。
無期囚として服役中の作家が家族の体験も踏まえて考察する異色作!

第1部 日本統治時代の真実
■日韓併合が日本と韓国にもたらしたもの
・併合までの複雑な経緯
・韓江の奇跡は誰のおかげか

第2部 慰安婦・徴用工・竹島
■慰安婦問題の根深さ
・慰安婦問題がなぜ解決されないのか
・虚報に動かされた政府が韓国に謝罪
■徴用工は強制か
・戦時徴用の歴史
・強制連行ではなく、強制送還という悩み
■竹島の領土問題
・竹島を巡る紛争は一人の嘘から始まった
・竹島にまつわる歴史
■悪化する日韓関係と文大統領
・近年の日韓関係の動向
・文大統領、レイムダックか

第3部 北朝鮮の核と拉致
■北朝鮮は核を放棄するのか
・北朝鮮の核ミサイル発射実験の軌跡
・核兵器開発を止める転機はなかったのか
■拉致問題は解決するのか
・日本人拉致問題とは何か
・拉致問題発覚のきっかけは

【著者プロフィール】

美達大和(みたつ・やまと)

1959年生まれ。無期懲役囚。刑期10年以上の受刑者が収容される「LB刑務所」に服役中(仮釈放は放棄)。著書に『人を殺すとはどういうことか』『死刑絶対肯定論』(共に新潮社)、『ドキュメント長期刑務所』(河出書房新社)、『私はなぜ刑務所を出ないのか』(扶桑社)、『女子高サヤカが学んだ「1万人に1人』の勉強法』(プレジデント社)、小説では『マッド・ドッグ』(河出書房新社)ほか。

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