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新刊本のご紹介
日本人なら知っておきたい日本

日本人なら知っておきたい日本

著者:武光 誠
判型:四六判240ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成30年9月4日
ISBN:978-4-594-08051-8
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【 注意事項 】

【本の内容】

はるか縄文の昔から
日本に一貫するもの、
それは「円の思想」だった!
@ 自然を大切にする
A 人間を大切にする
B 明るい気持ちをもって人生を楽しむ

神さま、神道、仏教、しきたり、天皇、武士……。
「円の思想」を中心テーマとして、
歴史を縦軸に、文化を横軸に、
歴史学のプロ中のプロが、
さまざまな角度から、
日本とは何かに迫る!


神道と仏教、公と私、女系と男系、血と智、漢文と仮名文、農耕民と海洋民、
朝廷と幕府、国と藩、自己と他者、同調と傑出、排他と寛容、自然と人工……。
2本柱が螺旋(らせん)のようにからみ合う、「日本」の遺伝子―――
両面価値的均衡を保ちながらも、常に新しいモノを取り込み、貪欲に呑み込み、
すべてを「日本」に変えていく!

【著者プロフィール】

武光 誠(たけみつ・まこと)

明治学院大学教授。1950年山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。歴史哲学、比較文化的視野を用いた幅広い観点から、日本の思想・文化・歴史の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範囲な分野にわたる執筆活動を展開している。本書は323冊目の書籍となる。主な著書には『日本人は先祖をどう祀ってきたか』、『猫づくし日本史』、『渡来人とは何者だったか』、『一冊でつかむ日本史』、『日本人も知らない やまと言葉の美しい語源』(以上は河出書房新社)、『誰が天照大神を女神に変えたのか』『「国境」で読み解く世界史の謎』(以上はPHP研究所)、『歴史書「古事記」全訳』(東京堂出版)、『国境の日本史』(文藝春秋)、『日本人なら知っておきたい!所作の「型」』、『戦国武将の謎に迫る!諏訪大社と武田信玄』(以上は青春出版社)など。

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