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新刊本のご紹介
世界一非常識な日本国憲法

世界一非常識な日本国憲法

著者:長尾一紘
判型:新書判248ページ
定価:本体820円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成29年9月2日
ISBN:978-4-594-07778-5
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【本の内容】

<日本国憲法3つの非常識>
@ 内容が非常識――国民の生命と財産を守れない
A 制定過程が非常識――GHQを忖度(そんたく)して作成
B 憲法学者が非常識――トンデモ学説の憲法学者

こんな非常識な憲法は世界中で日本だけです。私たちはいつまでこの憲法を守り続けるのでしょうか。
「外国人参政権合憲説」を撤回した著者だからこそ書けた、日本国憲法の欺瞞を粉砕する1冊!


【目次より】
第1章 護憲派憲法学者のトンデモ学説
第2章 占領軍によってつくられた「国家の影のうすい」憲法
第3章 反天皇、反自衛隊の宮沢憲法学――戦後憲法学の源流
第4章 明治憲法と教育勅語をどう評価すべきか
第5章 「自衛隊」を縛る憲法第9条
第6章 スイスと日本 国防意識はかくも異なる
第7章 女性宮家の設置は皇室消滅への一里塚
第8章 地球市民と愛国心
第9章 憲法改正と五つの問題点――どこを改正すべきか
エピローグ――憲法学説が「非常識」になったのはなぜか

【著者プロフィール】

長尾一紘(ながお・かずひろ)

中央大学名誉教授。昭和17(1942)年茨城県生まれ。中央大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科を経て、中央大学法学部助手、同助教授、教授を歴任。この間、司法試験考査委員、中央大学法科大学院教授を併任。
「外国人への地方参政権付与合憲説」を日本で最初に紹介したが、理論的反省と民主党政権の政策への危機感から、自説を撤回。その後「外国人参政権違憲」の著書、論文を発表した。

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