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日本の心は銅像にあった

日本の心は銅像にあった

監修者:渡部昇一
著者:丸岡慎弥
判型:四六判並製224ページ
定価:本体1300円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成27年7月1日
ISBN:978-4-594-07280-3
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【本の内容】

銅像が日本人に教えてくれる大切なこと。

銅像の場所、しぐさ、姿などから見えてくる偉人達のエピソード!
銅像になった偉人達25名を収録。

どうぞ、見にきて下さい。

【主な内容】
古代・中世編
◆ 紫式部―日本人として初めて世界の偉人に選定された文豪
◆ 楠木正成―敗戦必至で出陣した忠臣が最後に息子に託したこと……ほか
戦国編
◆ 加藤清正―清正が築いた天下の名城は明治時代に難攻不落を証明した
◆ 長宗我部元親―姫若子から鬼若子へ! 初陣で魅せた本当の強さ……ほか
近世編
◆ 真田幸村―徳川家康の脳裏に自害をよぎらせた、徹底抗戦!
◆ 二宮金次郎―東京駅前で見つけた! 経済と道徳の調和を目指した巨匠……ほか
近現代編
◆ 勝海舟―百万人の民を救った江戸城無血開城という決断
◆ 大久保利通―近代日本の礎を作った信念の政治家……ほか
海外編
◆ 八田與一―台湾人は、戦後の反日の雰囲気でなぜ八田の銅像を守ったのか
◆ 遠山正瑛―中国政府が建てた日本人の銅像……ほか

【監修者プロフィール】

渡部昇一(わたなべ・しょういち)

昭和5(1930)年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和60年第1回正論大賞受賞。

【著者プロフィール】

丸岡慎弥(まるおか・しんや)

銅像教育研究会代表、教育サークルREDS大阪代表、大阪市の公立小学校教諭。昭和58(1983)年神奈川県で生まれる。幼少より兵庫県、三重県で過ごす。皇學館大学文学部教育学科卒業。その後、大阪市内の公立小学校に勤務し、銅像を切り口とした偉人教育、道徳教育で子供達に生き方を伝え続けている。

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