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本のご紹介

新刊本のご紹介
中国・韓国・北朝鮮でこれから起こる本当のこと

中国・韓国・北朝鮮で
これから起こる本当のこと

著者:井尻秀憲
判型:四六判並製208ページ
定価:本体1200円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成26年12月2日
ISBN:978-4-594-07173-8
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【本の内容】

5年後、10年後はどうなっているのか?
3国に関わる「謎」を解き、「嘘」を暴き、「真実」に迫る!

序 章 : いまなぜ、「謎と嘘」に包まれる中国・韓国・北朝鮮に着眼し「真実」を描くのか
第1章 : 中国は向こう10年で、海軍力の増強より経済改革を優先する
第2章 : 米中「新戦略」と中越船衝突の真相
第3章 : 中国による「台湾統一」という「幻想」は捨ててしまおう
第4章 : 朝鮮半島をめぐる知られざる過去を、初めて「真実」として描こう
第5章 : 北朝鮮による二つの核危機に翻弄されたアメリカ
第6章 : 韓国経済の浮沈は、巨大財閥解体の成否にかかっている
第7章 : 北朝鮮も経済改革を最優先目標としているが、それは実現できるのか
第8章 : 日本外交は、「謀略の国」中国や、「謎」の多い北朝鮮に対抗できるのか
終 章 : 日本は「独自外交」を発揮できるチャンスを与えられている

【著者プロフィール】

井尻秀憲(いじり・ひでのり)

昭和26(1951)年福岡県生まれ。東京外国語大学中国語科卒業。同大学大学院を経て、カリフォルニア大学バークレー校政治学部大学院博士課程修了。政治学博士(Ph.D.)。神戸市外国語大学助教授、外務省在北京大使館専門調査員、筑波大学助教授などを経て現在、東京外国語大学大学院教授。著書に『アメリカ人の中国観』(文藝春秋)、『李登輝の実践哲学――五十時間の対話』(ミネルヴァ書房)、『中台危機の構造――台湾海峡クライシスの意味するもの』(勁草書房)、『迫りくる米中衝突の真実』(PHP研究所)などがある。

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