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本のご紹介

新刊本のご紹介
はじめての道徳教科書

はじめての道徳教科書

編者:道徳教育をすすめる
有識者の会
判型:A5判並製280ページ
定価:本体1200円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成25年11月25日
ISBN:978-4-594-06958-2

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【本の内容】

小学校高学年から読める“国民読本”
学習指導要領に準拠した充実の編集
人生の先人たちが贈る珠玉の33話

● 什の掟(会津藩の教え)「ならぬことはならぬものです」
● やなせたかし(アンパンマン原作者)「朝の来ない夜はない」
● 夏目漱石(明治時代の文豪)「義務心をもっていない自由は本当の自由ではない」
● 山中伸弥(ノーベル生理学・医学賞)「他の人がやりたいと思っても挑戦できないことをやろう」
● 松井秀喜(元プロ野球選手)「いろいろな、いい偶然が重なったから、今の自分がある」
● ジャッキー・ロビンソン(黒人初の大リーガー)「決して挑発に乗ってはいけない」
● 佐藤真海(パラリンピック走り幅跳び選手)「私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです」
● 中江藤樹(江戸時代の儒学者)の母「一人前になるまでは決してもどってはならない」
● 八田與一(戦前、台湾にダムを建設)「人類のためになる仕事をしたい」……全33話を収録

子供たちに「肚(はら)」を教えよう!

今の日本の教育は、「知」を伸ばし、「心」の優しい人間を作るのには熱心ですが、「肚」を作る教育はどうでしょうか。「肚」とは使命感・根性・勇気・気概・突破力といったものです。「肚」を養うのには、子供の頃から伝記を読ませるのが一番です。伝記を読んで感奮すると、その偉人に一歩近づくことになります。これが、だんだん自分の人生の理想、生きる目標となっていくのです。――まえがきより
道徳教育をすすめる有識者の会 代表世話人
上智大学名誉教授 渡部 昇一

【道徳教育をすすめる有識者の会】の概要  http://doutoku.jimdo.com

平成20年、今日の形骸化した道徳教育を是正し、あるべき道徳の教科書を子供たちに届けようと設立された。
代表世話人:渡部昇一(上智大学名誉教授)
世話人:石井公一郎(元東京都教育委員)市村真一(京都大学名誉教授)稲盛和夫(京セラ名誉会長)植田宏和(元全日本教職員連盟委員長)江口克彦(参議院議員)岡崎久彦(元駐タイ大使)小野田寛郎(小野田自然塾理事長)鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)北尾吉孝(SBIホールディングス代表取締役執行役員社長)黒田耕誠(広島大学名誉教授)島村元紹(島村楽器代表取締役会長)上甲晃(志ネットワーク代表)鈴木勲(日本弘道会会長)千玄室(裏千家前家元)寺田一清(不尽叢書刊行会代表)童門冬二(作家)鳥羽博道(ドトールコーヒー名誉会長)中條高コ(日本国際文化協会会長)中西輝政(京都大学名誉教授)野口健(アルピニスト)平岡龍人(清風明育社理事長)廣池幹堂(モラロジー研究所理事長)藤尾秀昭(致知出版社代表取締役社長)丸山敏秋(倫理研究所理事長)三浦朱門(日本藝術院院長)村上和雄(筑波大学名誉教授)屋山太郎(政治評論家)渡辺利夫(拓殖大学総長)〈五十音順〉賛同者は各界代表130名

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