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本のご紹介

新刊本のご紹介
八重の虹

八重の虹
―新島八重と羽ばたく幕末明治の女性たち

著者:加来耕三
判型:四六判並製280ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成25年1月29日
ISBN:978-4-594-06755-7
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【本の内容】

2013年NHK大河ドラマの主人公・新島八重と幕末明治の女性たち。 近代の夜明けに新時代の虹をめざして駆けていった彼女たちの姿を、 激動する時代の背景とともに描きだす!

幕末の政局に翻弄され、奮闘しつつも戊辰戦争に敗れた会津藩。
その会津の地に生まれ、郷土を守るため銃を手に戊辰戦争を戦い、明治の世に夫・新島襄と共に同志社を創立した《ハンサム・ウーマン》新島八重の生涯と、八重と同様に新時代を切り開こうとした女性たち――大山捨松・津田梅子・陸奥亮子らの姿を、著者一流の史観で活写する歴史ノンフィクション!

第1章
新島八重を生んだ会津藩と幕末の政局
――幕末の会津藩・奥羽越列藩同盟・鶴ヶ城籠城戦・会津藩の悲劇

第2章
ハンサム・ウーマン、新島八重の生涯
――その生い立ち・籠城戦での活躍・新島襄との結婚・同志社・晩年

第3章
幕末・明治を駆けた女性たち
――篤姫・和宮・大山捨松・津田梅子・陸奥亮子・瓜生岩子らの生涯

【著者プロフィール】

加来耕三(かく・こうぞう)

歴史家・作家。昭和33(1958)年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。同59年より奈良大学文学部研究員。25歳から著述活動に入り、独自の史観に基づいて精力的な著作活動を行っている。大学・企業・内外情勢調査会・地方行財政調査会など各機関の講師も務め、講演も全国各地で開かれている。テレビ・ラジオの歴史教養番組の監修も数多く手がけ、コメンテーターとしての出演も多い。月刊「歴史研究」編集委員。日本歴史学会会員。
著書に、『坂本龍馬事典』(東京堂出版)、『不敗の宰相 大久保利通』(講談社+α文庫)、『徳川三代記』(ポプラ社)、『海援隊異聞』(時事通信出版局)など。監修書には、『コミック版 日本の歴史』シリーズ(ポプラ社)などがある。

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