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新刊本のご紹介
反 旗 ――中国共産党と闘う志士たち

反 旗
―中国共産党と闘う志士たち

著者:石平・劉燕子
判型:四六判並製272ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成24年12月14日
ISBN:978-4-594-06747-2
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【本の内容】

尖閣、反日デモ、人権弾圧……、
横暴国家中国に対して命懸けで闘う者たち!

☆中国はいったいどうなるのか!?
☆知られざる民主化運動の歴史と現状
☆日本人必読の壮絶なドキュメント!

劉暁波(りゅう・ぎょうは)――獄中のノーベル平和賞受賞者
余 傑(よ・けつ)――白面の反体制派作家
張 健(ちょう・けん)――最前線で戦った天安門の勇士
茉 莉(まり)――江沢民を面罵した女傑
冉雲飛(ぜん・うんひ)――神出鬼没! 反骨のネットゲリラ
王 策(おう・さく)――不撓不屈の海外民主活動家
陳光誠(ちん・こうせい)――奇跡の脱出を遂げた盲目の人権活動家

われわれ日本人は誰に手を差しのべ、誰と闘うべきなのか?
彼らが目指している中国の民主化と人権改善は、今でも私自身の大いに共鳴する理想である。元中国人の私にしても一日本国民の私にしても、中国の民主化を目指す彼らの政治運動を支持したい。また、一党独裁政治から脱出する中国の民主化と自由化は、日本の国益にも適うことであろうと私は信じている。巨大な軍事力を持つ共産党の一党独裁政権こそが、日本にとっての最大の脅威だからだ。そういう意味では、彼らにとっての敵はすなわち日本にとっての敵であり、私と彼らとの間では今でも、共通した敵がいるのである。
――石平「まえがきに代えて」より

【著者プロフィール】

石平(せき・へい)

拓殖大学客員教授、中国問題評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年、日本国籍に帰化。
産経新聞「石平のChina Watch」連載の他、中国や日中関係の問題を中心に、活発なテレビ出演、講演、執筆活動を行っている。

 

劉燕子(リュウ・イェンズ)

作家、現代中国文学者、桜美林大学北東アジア総合研究所客員研究員。中国北京生まれ。湖南省長沙で育ち、1991年に留学生として来日。大阪市立大学大学院、関西大学大学院前期博士課程修了。現在関西の複数の大学で講師を務める。集広舎ウェブサイトのコラム『燕のたより』で中国亡命知識人やチベット問題などについて精力的に報告している。

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