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本のご紹介

新刊本のご紹介
オアシスはどこにある? 渇きを癒す組織論

日本の歴史
本当は何がすごいのか

著者:田中英道
判型:四六判並製272ページ
定価:本体1500円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成24年8月28日
ISBN:978-4-594-06651-2
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【本の内容】

世界最古の国・日本の国史物語
日本人なら知っておきたい伝統と文化の魅力がわかる14話

「和歌」「わび・さび」「もののあわれ」「老舗」など、ユニークな伝統と文化を生んだ日本の“いぶし銀”の魅力を、美術史の国際的権威が、通史の形でわかりやすく説き明かした好著!

いま日本人として、知っておきたいこと
◇日本人にとっての神社とお寺とは
◇日本の神話には何が書かれているのか
◇縄文土器の文様の意味は
◇法隆寺とパルテノン神殿の共通点と違いは
◇『万葉集』『源氏物語』のすごさとは
◇日本の仏像は何を表しているのか
◇能はなぜ仮面をつけるのか
◇姫路城とヴェルサイユ宮殿の共通点と違いは
◇松尾芭蕉の旅の目的は
◇明治維新とフランス革命の決定的な違いは

【既刊】  『日本の文化 本当は何がすごいのか』は  こちら

【既刊】  『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』は  こちら

【新刊】  『日本の宗教 本当は何がすごいのか』は  こちら

【著者プロフィール】

田中英道(たなか・ひでみち)

東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱する。日本国史学会代表。

【訂正】

●本書(初版〜2刷)の103ページ13行目の「平安京」は、正しくは「平城京」、147ページ10行目の「一一八三年」は、正しくは「一〇八三年」、187ページ12行目の「天正十一(一五八三)年」は、正しくは「天正十(一五八二)年」です。ここに訂正してお詫びします。

●本書(初版〜3刷)の本文に下記の誤りがありました。ここに訂正してお詫びします。
44頁4行目 : 「三千五百年前」⇒「紀元前三千五百年」
同頁5行目 : 「三千年前」⇒「紀元前三千年ごろ」、「二千五百年前」⇒「紀元前二千五百年ごろ」
同頁6〜7行目 : 「約六千年前」⇒「紀元前六千年ごろ」
45頁10行目 : 「千六百年前」⇒「紀元前千六百年」
同頁13行目 : 「千百年前」⇒「紀元前千百年」
218頁10行目 : 「一七八八年」⇒「一八七八年」
249頁5行目 : 「十一月に日本が中国・インドシナから無条件で撤退する前には、」⇒「十一月には、日本軍の中国・インドシナからの無条件撤退などを要求する」

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