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本のご紹介

新刊本のご紹介
夫婦口論 二人で「老い」を生きる知恵

夫婦口論
二人で「老い」を生きる知恵

著者:三浦朱門・曽野綾子
判型:扶桑社新書 並製232ページ
定価:本体740円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成23年9月2日
ISBN:978-4-594-06468-6
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【 注意事項 】

【本の内容】

結婚生活58年!
作家夫妻が語りあう、二人で「老い」を生きる知恵。
好評夫婦対談の新書新装版発刊!

戦争、結婚、家族、教育、信仰、老い、健康法……。
作家の二人が、老年世代の夫婦の生き方、仕事と人生、
日本と世界を縦横無尽に語り合った
初の本格的夫婦対談!

◎ 価値ある人生のための10章 ◎
 1 流されない生き方
 2 子供に何を教えるか
 3 成熟した大人になるために
 4 自立した人生のすすめ
 5 よき日本人であれ
 6 国際社会で生き抜くために必要なこと
 7 人生に必要なこと
 8 宗教と人生
 9 夫婦の生き方・哲学
10 エピローグ――後生へのメッセージ

【著者プロフィール】

三浦朱門(みうら・しゅもん)

大正15(1926)年、東京生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。日本大学芸術学部の教職に就くとともに第15次『新思潮』に加わり作家活動に入る。昭和42年、『箱庭』で第14回新潮文学賞受賞。昭和45年、ローマ法王庁よりヴァチカン聖シルベスト勲章受章。昭和58年、芸術選奨文部大臣賞受賞。昭和60年4月〜61年8月、文化庁長官を務める。平成11年、正論大賞受賞、文化功労者となる。現在、日本藝術院院長。

 

曽野綾子(その・あやこ)

昭和6(1931)年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。昭和29年、「遠来の客たち」が芥川賞候補となり文壇デビュー。昭和54年、ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。昭和63年、鹿内信隆正論大賞受賞。平成5年、日本藝術院恩賜賞受賞。平成9年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞、読売国際協力賞受賞。平成15年、文化功労者となる。平成7年12月〜17年6月、日本財団会長を務める。現在、海外邦人宣教者活動援助後援会代表。日本郵政株式会社社外取締役。

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