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本のご紹介

新刊本のご紹介
行間力

行間力
―本当の国語力をつける法―

著者:宮川俊彦
判型:四六判並製224ページ
定価:本体1400円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成21年10月22日
ISBN:978-4-594-06053-4
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【本の内容】

行間が読めれば人の心が読める!
人間通になる「読解力」養成講座!

「読解力は人間洞察力! 空気が読めない“KY”は読解力の低下が原因!」
という国語作文教育の第一人者が、
古今東西の名作を題材に「行間」の読み方を伝授。
勉強も仕事も、読解力で差をつけよう!

◎ 間が取れなくなった日本人 ◎
かつての日本では、「間合いをはかる」とか「行間を読む」などの含蓄のある言葉がよく使われていました。 人の心や相手の気持ちを理解しようとする「察し」の文化、「間」を読む文化があったのです。 ところがいつの間にか、その「間」がなくなって、文字通り「間抜け」になってしまいました。

◎ 名作・話題作の「行間」を読もう!《目からウロコ!! の実践トレーニング》 ◎
ノアの方舟『旧約聖書』……ノアが語らなかった行間とは?
葛飾北斎『富嶽三十六景』……名画は「行間読み」の格好の題材
松尾芭蕉『奥の細道』……芭蕉の句と向き合うと自分がわかる
夏目漱石『草枕』……見すごされがちな一文
川端康成『伊豆の踊子』……名作は書き出しで決まる
中島みゆき『ヘッドライト・テールライト』……言葉も点滅している

など

【著者プロフィール】

宮川俊彦(みやがわ・としひこ)

昭和29(1954)年、長野県生まれ。
国語作文教育研究所所長。35年にわたり青少年の作文・表現教育を実践。表層的な指導ではなく、人間の内面に分け入った表現教育活動を展開し、学校教育の枠を超え、人間そのものの分析・育成の最前線に位置している。また400を超す大手企業・自治体に赴き、人事政策など教育顧問活動でも大きな実績をあげている。

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