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新刊本のご紹介
出る杭 日本の宿命

出る杭 日本の宿命

著者:三浦朱門
判型:四六判並製 232ページ
定価:本体1400円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:平成21年3月27日
ISBN:978-4-594-05895-1
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【 注意事項 】

【本の内容】

日本よ、打たれても“出る杭”になれ!

東西両文明とは異なる独自の文明を発達させ、近代化に成功した日本。
その栄光と悲しみの歴史を、17世紀のヨーロッパと江戸時代との対比に探る、画期的な日本文明論。

1 近代の誕生――玉川上水と三十年戦争
2 演劇と近代――近松門左衛門とシェイクスピア
3 文学と近代――井原西鶴とモーパッサン
4 近代の条件――封建制と宗教改革
5 近代への導火線――鎌倉仏教と宗教改革
6 戦争は歴史を加速する――同質性の日本と異質性のヨーロッパ
7 近代への序章――関ケ原の戦いと国民意識
8 近代へのテイク・オフ――法治の日本と人治のアジア
9 近代の分かれ道――株式会社と帝国主義
10 近代日本の履歴書――孤独な日本と近くて遠いアジア

【著者プロフィール】

作家。大正15(1926)年東京生まれ。東京大学文学部卒業。日大芸術学部の教職に就くとともに第15次「新思潮」に加わり作家活動に入る。昭和42年、『箱庭』で第14回新潮文学賞受賞。昭和60年〜61年8月、文化庁長官を務める。平成11年、正論大賞受賞、文化功労者となる。現在、日本藝術院長。

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