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経済と安全保障

経済と安全保障

著者:田村秀男、渡部悦和
判型:四六判272ページ
定価:本体1,700円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:2022年1月21日
ISBN:978-4-594-08982-5
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【本の内容】

国家の衰亡には歴史的にも地理的にも「経済」が大きく絡んできた!

日本再生を希求する憂国の書


*国民一人ひとりが安心して暮らすためには、強い国力が必要である。強い国力の根幹をなすのは経済力と軍事力だ。経済力と軍事力は歴史的にどう関係してきたのか?  また、これから両者はどう捉えていけばいいのか?  日本経済の歴史的分岐点に立ち続けた経済記者と、安全保障の第一人者がわかりやすく説く!

【著者プロフィール】

田村秀男(たむら・ひでお)

産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒後、日本経済新聞入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年に産経新聞社に移籍、現在に至る。主な著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『「経済成長」とは何か』(ワニブックス【PLUS】新書)がある。


渡部悦和(わたなべ・よしかず)

元陸将。元ハーバード大学アジアセンター・シニアフェロー、元陸上自衛隊東部方面総監。昭和30(1955)年、愛媛県生まれ。昭和53年、東京大学卒業後、陸上自衛隊入隊。外務省安全保障課出向、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学、函館駐屯地司令、東京地方協力本部長、防衛研究所副所長、陸上幕僚監部装備部長、第2師団長、陸上幕僚副長を経て平成23(2011)年に東部方面総監。2013年退職。著書に『米中戦争 そのとき日本は』(講談社現代新書)、『中国人民解放軍の全貌』『自衛隊は中国人民解放軍に敗北する!?』(ともに扶桑社新書)、『日本の有事』(ワニブックス【PLUS】新書)、共著に『台湾有事と日本の安全保障』『現代戦争論―超「超限戦」』(ともにワニブックス【PLUS】新書)がある。

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