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鎌倉殿を立てた北条家の叡智

鎌倉殿を立てた北条家の叡智

著者:加来耕三
判型:四六判352ページ
定価:本体1900円+税
発行:育鵬社 発売:扶桑社
発売日:2021年11月12日
ISBN:978-4-594-08960-3
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【本の内容】

鎌倉幕府の将軍を支える13人。頼朝亡き後の権力闘争で、なぜ北条義時は最後まで残ったのか?
壮絶な権力闘争のなか、自らの家を護り、トップへと導いた手段と策略とは?


頼朝の死で不安定になった鎌倉幕府。鎌倉殿を支えるべく結集した13人。ひとり消え、ふたり消え……。
義時・泰時父子の闘争、朝廷に弓を引かねばならなかった承久の乱、そして元寇……大きな危機が連続しても、どうして北条家はその権力を維持し、盤石にしていけたのか?  2022年、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』絶好のサブテキスト。

【著者プロフィール】

加来耕三(かく・こうぞう)

昭和33年(1958)10月、大阪市内に生まれる。昭和56年(1981)3月、奈良大学文学部史学科卒業。学究生活を経て、昭和59年(1984)3月に、奈良大学文学部研究員。現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動をおこなっている。『歴史研究』編集委員。内外情勢調査会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師。著書多数。近作は『戦国武将学 歴史に学び未来を読む』(松柏社)、『渋沢栄一と明治の起業家たちに学ぶ 危機突破力』(日経BP)など。

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