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日本外務省はソ連の対米工作を知っていた

日本外務省はソ連の対米工作を知っていた



著者:江崎道朗
価格:本体1600円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

昭和16年——日本外務省アメリカ局作成の極秘文書「米国共産党調書」が明らかにした驚愕の新事実!

ソ連・コミンテルンが米国共産党を操り、ハリウッドやマスコミから労働組合、教会、農家、ユダヤ人、黒人まであらゆるコミュニティで 反日世論を煽った手口を描いたインテリジェンス・ヒストリー!

昭和十四年(一九三九年)に在ニューヨーク日本帝国総領事館により作成され、
昭和十六年に外務省アメリカ局第一課により上梓された極秘文書「米国共産党調書」。
それは米国共産党の組織と活動全般が詳細に報告された驚きの内容だった——

日本の外務省が把握していた米国共産党の実態を記した本調書が、
2019年「第20回正論新風賞」受賞の著者によって初めて読み解かれる!

【目次】
はじめに——日本版「ヴェノナ文書」の存在
第一章戦前の日本のインテリジェンスと国際共産主義
第二章『米国共産党調書』作成の背景
第三章米国を覆った「赤の恐怖」
第四章内部抗争から「統一戦線」へ
第五章スパイを送り込め——内部穿孔工作
第六章 スパイとテロリストの養成
第七章ユダヤ工作と活動資金
第八章マスコミとハリウッド乗っ取り工作
第九章反日宣伝を繰り広げたキリスト教・平和団体
第十章第二次大戦後、明らかになった対米秘密工作
おわりに——若杉要総領事の奮闘

【著者プロフィール】

江崎 道朗(えざき・みちお)

評論家、拓殖大学大学院客員教授。1962(昭和37)年東京都生まれ。九州大学卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフを務めたのち、現職。安全保障、インテリジェンス、近現代史などに幅広い知見を有する。論壇誌への寄稿多数。2019年第20回正論新風賞受賞 。著書に、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』『日本占領と「敗戦革命」の危機』『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』(以上PHP新書 )、『日本は誰と戦ったのか』(KKベストセラーズ、第1回アパ日本再興大賞受賞) 『言ってはいけない!?国家論』(渡部悦和氏との共著、扶桑社)他多数。

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