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アメリカン・バカデミズム

アメリカン・バカデミズム

著者:ジェイソン・モーガン
価格:本体1400円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

「反日」は中国・韓国だけじゃない!
アメリカのリベラルが
「反日」をつくりだす諸悪の根源である!

日本研究をしているアメリカの学者のほとんどが「反日」学者で、
日本を叩くために行動している、といっても過言ではありません。
彼らは、日本には長い歴史に基づく伝統が残っていて、天皇陛下が
おられる、そして男女の区別がきちんとされている、
といった点が大嫌いなのです。

Chapter1 正気を失っている時代にこそ風刺が必要
Chapter2 ブラックリスト入りした私の経験
Chapter3 リベラルな教授でも、まだ足りない
Chapter4 アメリカ学会のワーストは大学院生
Chapter5 アメリカの大学生の本当の生活
Chapter6 バカ・イン、バカ・アウト――アメリカの大学の人種問題
Chapter7 捏造&でっちあげばかりのメディア
Chapter8 大学をダメにする「新・LGBT」
Chapter9 アメリカに巣食う「反日」リスト
Chapter10 声を上げ始めた保守的な若者たち
Chapter11 「さらばアメリカン・バカデミズム」と言おう

【著者プロフィール】

ジェイソン・モーガン(Jason Morgan)

麗澤大学外国語学部准教授。歴史学者。日本史研究者。 1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、名古屋大学大学院、中国昆明市の雲南大学に留学。その後、ハワイ大学の大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。卒業後は、韓国の慶尚北道英陽郡で英語教師として滞在。再び日本に戻り、翻訳に従事。2014〜2015年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。2015年4月、一般社団法人日本戦略研究フォーラムの定例シンポジウム「『歴史戦』をどう闘うか」に登壇し、「ナチス・ドイツと日本帝国は同類か―東京裁判史観が偏向する所以―」と題し日本語で講演。欧米社会で定説となっている偏向した歴史認識について糺した。2016年、ウィスコンシン大学で博士号を取得。一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員を経て、2019年4月より現職。著書に『アメリカはなぜ日本を見下すのか?』『リベラルに支配されたアメリカの末路』(ともにワニブックス)、『日本国憲法は日本人の恥である』(悟空出版)、『アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい』(育鵬社)、共著に『英語対訳で学ぶ日本』(育鵬社)がある。

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