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自治労の正体

自治労の正体


著者:森口 朗
価格:本体820円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

地方公務員優遇の陰に自治労あり。そのからくりとは?
首長を抱き込んで自治体を支配し、ヤミ手当、幹部の天下り、政治活動などがはびこる 80万の地方公務員が加入する労働組合。誰も書かなかった巨大組織の実態に迫る!

既得権は絶対に手放さず、権利を強烈に主張し、改革には激しく抵抗する。税金から給料を得ながら、政治運動に奔走する労働貴族たちが日本を歪める!


【目次】より
第1章 地方公務員厚遇のからくり
 ● 自治労幹部の天下りに規制なし
 ● 公務員優遇の影に自治労あり 他

第2章 過激派に蝕まれる自治労
 ● 自治労を象徴する沖縄平和運動家
 ● 過激派は公務員になれるか 他

第3章 自治労にひれ伏す首長
 ● 自治労に便宜供与する首長たち
 ● 自治労の力の源泉は政治活動 他

第4章 粉飾自治体を食いつぶす自治労
 ● ゾンビ自治体を自治労が食いつくす
 ● 粉飾決算により破たんした夕張市 他

第5章 自治労解体は日本再生の一里塚
 ● 杉並区長の交代で何が起きたか
 ● 消費税増税を求める自治労 他

【著者プロフィール】

森口 朗(もりぐち・あきら)

教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995〜2005年まで、都内公立学校に出向経験がある。著書に、『いじめの構造』『日教組』『戦後教育で失われたもの』(以上、新潮新書)、『なぜ日本の教育は間違うのか』(扶桑社新書)、『校内犯罪(いじめ)からわが子を守る法』(育鵬社)など。

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