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金正恩の核ミサイル

金正恩の核ミサイル


著者:宮崎正弘
価格:本体1400円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

風雲急を告げる北朝鮮情勢!
一触即発の危機がいまそこに!


核開発、度重なるミサイル発射、金正男氏暗殺事件への国家ぐるみの関与など、金正恩の暴走は加速している。北朝鮮は何をしようとしているのか? そしてどうなるのか?
トランプ新政権のアメリカ、朴槿恵失脚後「親北」「反日」の文在寅新政権となった韓国、覇権主義を一段と強める習近平の中国、独裁的権力を持ち続けるプーチンのロシア、そして日本。国際社会において北朝鮮の動向と様々な利害を持つこれらの国々との近未来を予測しつつ、北朝鮮の今後、国際社会、日本の今後を占う。


○目次○
プロローグ 一触即発の朝鮮半島(第二次朝鮮戦争勃発と日本核攻撃の可能性は?)
第1章   アメリカは先制攻撃に踏み切るのか?(トランプは何を考えているのか?)
第2章   断末魔の北朝鮮(いま北朝鮮では何が起きているのか?)
第3章   韓国の政権転覆と新政権(大統領選挙までのプロセスとその結果は?)
第4章   中国はどう出るか?(習近平は「鉄砲玉」だった北朝鮮を捨てる?)
第5章   ロシアはどう出てくるか?(プーチンの対北姿勢は二転三転)
第6章   日本はどうすればいいのか?(ミサイルの標的は岩国、佐世保……)
エピローグ 市場は、世界秩序はどうなるのか?(金価格、株価、円はどうなる?)

【著者プロフィール】

宮崎正弘(みやざき・まさひろ)

昭和21(1946)年石川県金沢市生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、昭和57(1982)年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治・経済の舞台裏を独自の情報で解析する論評に定評があり、中国ウォッチャーの第一人者として活躍。著書に『世界は金本位制に向かっている』(扶桑社新書)、『「中国大恐慌」以後の世界と日本』『米国混乱の隙に覇権を狙う中国は必ず滅ぼされる』(以上、徳間書店)、『日本が全体主義に陥る日』(ビジネス社)、『トランプノミクス』(海竜社)など多数。
HPは、http://miyazaki.xii.jp

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