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世界と日本がわかる最強の世界史

世界と日本がわかる
最強の世界史


著者:八幡和郎
価格:本体730円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

歴史を戦略的に捉えてこそ日本の進路が見えてくる!
普遍的な立場に立ちつつ日本の主体性を重視した、
日本人に真剣に考えてほしい世界全史。

日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。
本書は、現代社会にも影響を与えている出来事に焦点をあて、同時に世界に影響を与えた「日本」の視点も加味した、骨太の世界史概観。
戦略的なアプローチで歴史を語る、ベストセラー作家による渾身の通史。激変する世界を理解するための最適な歴史書。


* * *

◎ヨーロッパ人だけでなく日本人にとってもギリシャは心の故郷
◎ISの支配地から世界の文明は生まれた
◎始皇帝から学んだフランス革命と明治維新
◎ローマ帝国はなぜキリスト教を受け入れたか
◎仏教の伝来が日本を文明化したわけ
◎ポルトガルが世界をひとつにした
◎ウェストファリア条約から国際法が誕生
◎アフリカからの奴隷輸出の惨劇
◎大久保利通たちを魅了したビスマルク
◎世界を救った明治維新と高度成長
◎日本の主張を教えない歴史は無価値だ
◎ゾルゲ事件が第二次世界大戦の勝敗を決めた
◎現代中国語の多くは日本語からの外来語
◎トランプを大統領にした歴史の必然
◎後進国中国の覇権は世界を闇にする

【著者プロフィール】

八幡和郎(やわた・かずお)

1951年滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業。通商産業省(現経済産業省)入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学大学院教授を務め、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中。著著に『皇位継承と万世一系に謎はない』(扶桑社新書)、『誤解だらけの京都の真実』(イースト新書)、『最終解答 日本近現代史』(PHP文庫)、『日本の古都がわかる事典』(日本実業出版社)ほか多数。

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