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[増補]世界史の中の日本 本当は何がすごいのか

[増補]世界史の中の日本
本当は何がすごいのか


著者:田中英道
価格:本体680円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

日本人の立場と見方で書かれた
「新しい世界史」の試み。
他国の歴史と比べることで見えてきた
日本の“いいところ”。

日本の歴史は世界史の視点によって他国の歴史と比べてみるとよくわかる。
四大文明と縄文文明、ギリシア神話と日本神話、コーランと十七条憲法、
フランス革命と明治維新、欧米型資本主義と日本型資本主義など、
ユニークな対比の中で“日本のいいところ”が浮かび上がる。
日本と同時代の世界では何が起こっていたのか?
それはどのような関連をもっていたのか?
両者にはどのような違いが見られるのか?
グローバルな歴史の枠組みの中で、
日本人の立場と見方によって記された
「新しい世界史」の試み。
※コラム「日本とユダヤ」を増補


知っていますか?
◎縄文文明は世界の四大文明に匹敵する!
◎なぜ仁徳天皇陵は始皇帝陵やピラミッドよりも大きいのか?
◎ムハンマドのコーランと聖徳太子の十七条憲法はどう違う?
◎ヨーロッパ型資本主義と日本型資本主義はこんなに違う!
◎フランス革命、アメリカ独立と明治維新はこんなに違う!
◎美術絵画や壁画には「歴史の証拠」が描かれている!

【著者プロフィール】

田中英道(たなか・ひでみち)

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』(いずれも育鵬社)などがある。

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