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北海道が危ない!<

歴史が教えてくれる
日本人の生き方


著者:白駒妃登美
価格:本体1200円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

「志」をつなぐため、各時代を駆け抜けた歴史群像を、
そのゆかりの地とともに紹介!
生きる元気と勇気が湧いてくる、歴史のビタミン剤!

本書では、歴史に刻まれた日本人の生き方を、それぞれの土地・風土との関連の中に、共通項と独特の個性の両面から、探ってみることにしました。それは、言い換えれば、日本人の遺伝子とは何か、ということを、それぞれの時代に、日本の各地で活躍した人物の生きざまを通して考えることでした。そして、そうした歴史上の人物にスポットライトを当てるために、いくつかの地域を選んで述べていくスタイルにしました。それは、いま流行の「歴史のパワースポット巡り」に通じるものがあるかもしれません。本書は、いわば私にとっての「歴史のパワースポット巡り」です。

***

本書の特色
・【鹿児島】 人々の生活の向上を産業革命のテーマにした島津斉彬
・【福岡】 保身をせず国家のため無言で死んでいった広田弘毅
・【徳島】 日本初の「第九」公演を実現させた松江豊寿
・【島根】 神話の時代に日本人の生き方とは何かを示した素戔嗚尊
・【和歌山】 戦国武将の夢をすべてかなえた真田幸村
・【伊勢】 国学の師弟、天才・賀茂真淵と努力家・本居宣長
・【岐阜】 落城を前に家臣の身の振り方を思いやった織田秀信
・【福井】 相手のいいところに光を当てる天才・お市の方
・【新潟】 戦いに敗れても精神的な背骨を残す道を選んだ小林虎三郎
・【千葉】 年を取るごとに成長していった伊能忠敬
・【山形】 第二次大戦で武士道精神を世界に示した工藤俊作 他

【著者プロフィール】

白駒妃登美(しらこま・ひとみ)

埼玉県生まれ、福岡県在住。幼い頃より伝記や歴史の本を読み、その登場人物を友達のように感じながら育った。福沢諭吉に憧れて慶應義塾大学経済学部に進学。卒業後、大手航空会社に入社し、国際線に約7年間乗務。その後、大病を患い、命と向き合う中で、先人たちの生きざまを振り返り、『未来の自分に必要なことが、いま起こっている』との思いに至り、『今を受け入れ、最善を尽くし、平然と生ききる』覚悟を定める。生き方を変えたことで病状が奇跡的に快復した経験から、命を紡ぐことの大切さを実感し、先人たちの「志」や、そこに生きた人々の「思い」に触れる歴史の講演を始める。その講演が「日本人に生まれてよかった」「こんな歴史の先生に出会いたかった」と涙する参加者が続出するほど好評を博し、講演やテレビ・ラジオ出演は年間200回に及ぶ。現在、日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に発信する「株式会社ことほぎ」代表取締役社長。著書に『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』『愛されたい!なら日本史に聞こう』(共に祥伝社)、『感動する!日本史』『こころに残る現代史』(共にKADOKAWA)、『子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語』(致知出版社)など。

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