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人間力を高める脳の育て方・鍛え方

95歳の医師が明かす生き方の極意

人間力を高める
脳の育て方・鍛え方


著者:井口 潔
価格:本体1050円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

うまく生きるより、よく生きよ!
生物の法則に適った生き方は、
日本人の伝統的な生き方にあった!
日本の伝統に学ぶ、賢い脳の育て方・鍛え方。

胃がん手術二千症例余。日本外科学会名誉会長を務める95歳の医師が、生物学と脳科学の視点から、日本人の伝統的な生き方に光を当てたユニークな人間論。

「95歳になる老書生が、後生の皆さんに、『人間とは何か』『どう生きればいいのか』ということについて、お伝えしたいと思うことを綴っているのが本書です」(「はじめに」より)

【主な内容】
年齢に応じた正しい脳の育て方・鍛え方とは?
ヒトは躾と道徳によってはじめて人間になる!
日本の伝統的教育法は科学的にも優れている!
趣味を持とう! 無心になる時間が創造を生む!
60歳から始めてもモーツァルトのピアノ曲が弾ける!
一流の人はみな自分の「型」を持っている!
「脱力」のすすめ――力を抜けば、力が出る!
人は成熟するにつれて、若くなる!

【著者プロフィール】

井口潔(いのくち・きよし)

大正10(1921)年福岡県久留米市生まれ。旧制福岡高校から九州帝国大学医学部に進学。在学中に明治神宮国体(現在の国体)射撃競技で2年連続優勝。昭和20(1945)年9月同大学卒業。大学院特別研究生、お茶の水女子大学理学部化学科講師等を経て九州大学第2外科教授(現在は名誉教授)。日本外科学会名誉会長、日本癌治療学会名誉会長、フランス・アカデミー会員、日本学術振興会井口記念人間科学振興基金運営委員(1986-2006)等を務める。大学での医学専門教育は戦時中のため寸断されたが卒業後は基礎物理化学の素養を身につけ臨床外科教授として活躍。21世紀のパラダイムとして人間科学の開拓こそ必要と主張。「ヒトの教育の会」を立ち上げ、特に子育て・人間教育のあり方を生物学的視点から説き、「生物学的教育論」を提唱する。医学博士・理学博士。勲二等瑞宝章受章。

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