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昭和の戦争の真実

昭和の戦争の真実


著者:拳骨拓史
価格:本体1050円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

日本は昭和をどのように戦ったのか?
私たち日本人が語り継ぐべき歴史がここにある。

戦後70年になり、昭和の時代が遠くなるなか、満州事変から始まる「昭和の戦争史」について通観する1冊。本書で取り上げるのは、国のために戦って散った日本人、日本を信じたアジアの人々、そして、日本人を讃えた世界の国など70話。終戦以降、朝鮮戦争や自衛隊誕生時の秘話も収録。

【主な内容】
第1章 中国戦線の悲劇
○日本を信じて散ったモンゴル独立運動と徳王 ○匪賊と義兄弟となり中国人の心を掴んだ田辺新之中佐 ○日本軍を範とせよ! 蒋介石が感動した拉孟・謄越の玉砕 ほか17話。
第2章 世界との死闘
○アメリカ本土を空爆した藤田信雄兵曹長 ○黒人から見た日米戦争-人種戦争- ○カウラ日本人捕虜 死の脱走 ほか12話。
第3章 昭和武士道の軌跡
○シドニー海軍葬と松尾敬宇の母 ○呂号の悲劇と靖国神社に植樹したドイツ兵との友情 ○チャーチルが讃えたマダガスカルの特攻 ほか11話。
第4章 アジア解放のために
○フィリピン大統領を救出した神保信彦中佐 ○インドネシア人に殺されながらも独立を祈った阿部頌二 ○ベトナム独立のため資産を投じた浅羽佐喜太郎 ほか11話。
第5章 終戦と復讐と
○ニューギニアの人柱となった安達二十三中将 ○葛根廟事件と引き揚げ者の悲劇 ○移民たちの大東亜戦争 ほか9話。
第6章 戦争と戦後の歪みの中で
○朝鮮戦争で“戦死”した中谷坂太郎 ○蒼空蒼海 防衛大学校一期生近藤忠男二佐の殉職 ○神となった自衛官 ほか10話。

【著者プロフィール】

拳骨 拓史(げんこつ・たくふみ)

1976年生まれ。漢学、東洋思想、東洋史の研究をおこない、名越二荒之助(元高千穂商科大学教授)、杉之尾宣生(元防衛大学教授)に師事。日本のみならず、中国・韓国などで論文や研究発表などを精力的におこない成果を挙げている。著書に『「反日思想」歴史の真実』、『日中韓2000年の真実』(ともに扶桑社新書)、『韓国人に不都合な半島の歴史』、『韓国の歴史教材「東アジア史」の真実』(ともにPHP研究所)、など。

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