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小よく大を制す! 勝負脳の磨き方

小よく大を制す!
勝負脳の磨き方


著者:舞の海秀平
価格:本体950円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

変化の激しい時代を生き抜くために勝負脳を磨け

現役時代、大型力士らをなぎ倒してきた
「平成の牛若丸」が初めて明かす!

ビジネスにも通じる勝つための極意≠ニは――


第1章 小よく大を制する発想法
●自分の「型」をつくる
●自分の短所を言い訳に使わない
●伝説の「猫だまし」誕生秘話 ……ほか

第2章 困難に立ち向かうためのメンタルコントロール術
●問題のベクトルを自分に向ける
●「だれかのために」が力を生み出す
●乗り越えてこそ、見える世界がある ……ほか

第3章 勝負脳を活かした伝える力
●誰のために仕事をしているか考える
●「間違った常識」と「専門用語」には要注意
●下手でもいいから熱意を持って伝える ……ほか

第4章 親方や先輩から教わった勝負脳の要諦
●褒めるときは間接的に、叱るときはその場で直接
●受け継がれてきたものには意味がある
●先人達が守り次代へ残してきた大切な歴史や伝統 ……ほか

【著者プロフィール】

舞の海秀平(まいのうみ・しゅうへい)

昭和43(1968)年青森県鰺ヶ沢町出身。日本大学相撲部で活躍。山形県の高校教師に内定していたが、夢であった大相撲への道をかなえるため周囲の反対を押し切り大相撲入りを決意。しかし基準の身長に足りず、新弟子検査に不合格。頭にシリコンを入れ、壮絶な1ヶ月を過ごし、2度目の検査で合格。平成2年(1990)年5月、出羽海部屋に入門。同月、初土俵を踏む。角界最小の身体ながら、「平成の牛若丸」「技のデパート」の愛称で親しまれた。平成11(1999)年11月の九州場所後、引退。引退後はNHK大相撲解説者ほか、テレビやラジオ、新聞のコラム、講演会など、幅広く活躍。平成23(2011)年度から、近畿大学経営学部客員教授。著書に『土俵の矛盾』(実業之日本社)がある。

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